
こんにちは! Kotlin大好きAndroidエンジニアの宮本です。
2024年6月22日(土)に、Kotlin Fest 2024が開催されますね!
オフラインでの開催は約5年ぶりということで、楽しみにされている参加者も多いのではないでしょうか。
マネーフォワードはたまごスポンサーとして協賛しております!
マネーフォワードとKotlin
マネーフォワードではAndroidアプリの開発だけでなく、いくつかのサービスのバックエンド開発にもKotlinを採用しています。
今後もKotlinを活用してより良いサービスを提供していくにあたり、今回Kotlin Fest 2024に協賛し多くのKotlinエンジニアにマネーフォワードのことを知っていただける機会になればと思います。
登壇情報
マネーフォワードからは15時50分から、T45Kさんによる「withContextってスレッド切り替え以外にも使えるって知ってた?」のセッションを行います!
セッション概要
時間
2024-06-22 15:50〜16:10 (20分)
内容
KotlinではCoroutineを用いることで、非同期処理を手続き的に記述できます。
Coroutineの利用例として「ネットワークアクセスをwithContext(Dispatchers.IO)でラップすることでIOスレッドで行う」という例が紹介されることが多いです。
そのため、「withContextはスレッド切り替え時に使う」という理解をされている方は多いと思います。
しかし、実際にはwithContextはCoroutineContextを切り替えるために利用するものであり、スレッド切り替え以外にもさまざまな活用法があります。
本セッションでは、CoroutineContextについて触れたうえで、筆者のチームがwithContextをどのような場面で活用しているかを紹介したいと思います。
セッションの詳細はこちらからご確認ください。
ノベルティ情報
今回マネーフォワードからブースの出展はありませんが、 会場限定のノベルティには「インシデント対応で使える便利な英語フレーズ集」を封入しております。
実際のインシデント対応にも使えるようなフレーズを厳選していますので、ぜひお手に取っていただければと思います!
