
こんにちは、マネーフォワード福岡拠点のいいね です。
本日は2025年11月16日(日)に開催される技術書典19で弊サークル「まねふぉ執筆部」が頒布する書籍のご紹介です。
今回もまねふぉ執筆部として、オンライン、オフライン両方の技術書典に参加する予定です。ぜひブースに足を運んでいただければと思います。
まねふぉ執筆部とは
「まねふぉ執筆部」はマネーフォワードの有志の社員が集まり技術書を執筆、頒布するサークルです。
2019年から技術書典で「Money Forward TechBook」を頒布してきました。

11月15日に開催される技術書典19では、関西拠点と福岡拠点でそれぞれ刊行することになりました!笑
2冊同時刊行は初の試みです。
ありがたいことに執筆をしてくれるメンバーが増えてきたため、拠点ごとに刊行することができるようになりました。
関西拠点執筆の「Money Forward TechBook #11」と福岡拠点執筆の「Money Forward TechBook #12」を出品します。
前回に引き続き11月16日のオフライン開催にも参加しています。場所は 「お18」 です。
ぜひ会場に来られる方はお立ち寄りいただけると嬉しいです。

技術書典19については公式ページをご覧ください。
オンライン開催
会期:2025年11月15日 (土) 〜 2025年11月30日(日)
会場:技術書典オンラインマーケット
オフライン開催
会期:2025年11月16日 (日) 11:00~17:00
会場:池袋・サンシャインシティ 展示ホールD(文化会館ビル2F)
参加:入場無料(※公式サイトで購入できる無料の入場券が必要となります)
たくさんの技術本が販売されており、いろいろな技術に出会うことができる素敵なイベントです。
ぜひ一緒に盛り上げていきましょう。
「Money Forward TechBook #11」とは
以下は、Money Forward TechBook #11の序文を一部抜粋・編集して、本著の紹介をさせていただきます。
本書の内容は、マネーフォワード 関西開発拠点(京都・大阪)に所属する有志の社員によって執筆されています。
マネーフォワードで使われている技術や経験談などを現場のエンジニアが執筆しており、マネーフォワードを支える技術が盛りだくさんの内容となっています。
今回はGo、Kotlinといったバックエンドのプログラミング言語の実際の開発で学んだトピックから、現役インターン生(2025年11月執筆時点)が学ぶときに気をつけたい体験談、そしてAIエージェントの内部実装やRailsコマンドの内部実装を深く掘り下げていくなど幅広いトピックを扱う1冊となっています。
プログラミングを始めたばかりの方からすでにチーム開発をおこなっている方、そしてこれからエンジニア目指す人が読んでも楽しんでもらえる1冊に仕上がっていると思います。
少しでも興味のあるトピックがありましたら、ぜひお手に取っていただき、お楽しみいただければと思います。
読者のみなさまにマネーフォワードを支える技術の一端を感じていただければ幸いです。
各章のタイトルと執筆者
各章のタイトルと執筆者は次のとおりです。
校正・編集は @luccafort、表紙イラスト・表紙デザインは @fukusin が担当しています。
- 第1章 Goの時刻型を日付型に拡張しようとして大苦戦した話 〜"型変換による委譲"という解決策を添えて〜(@morinonusi421)
- 第2章 Gemini CLIを読んで学ぶ、AIエージェント入門(@wolfmagnate)
- 第3章 マネーフォワードの長期インターンにジョインして学んだこと(@chiitata)
- 第4章 Kotlinのエラーハンドリングから学べたことはいっぱい(@yutayamamoto)
- 第5章 お前らが知らない(かもしれない)"rails new"の世界(@luccafort)
「Money Forward TechBook #12」とは
以下は、Money Forward TechBook #12の序文を一部抜粋・編集して、本著の紹介をさせていただきます。
本書の内容は、マネーフォワード 福岡開発拠点に所属する有志の社員によって執筆されています。
マネーフォワードで使われている技術や経験談などを現場のエンジニアが執筆しており、マネーフォワードを支える技術が盛りだくさんの内容となっています。
今回は生成AIに代表されるようなプロンプトエンジニアリングや顔認証に用いられるeKYC技術の検証、AWS環境移行における開発事例やApple Foundation Models FrameworkのようなAIフレームワークの話から個人開発のリモートMCPサーバーなどの幅広いトピックを扱う1冊となっています。
プログラミングを始めたばかりの方からすでにチーム開発をおこなっている方、そしてこれからエンジニア目指す人が読んでも楽しんでもらえる1冊に仕上がっていると思います。
少しでも興味のあるトピックがありましたら、ぜひお手に取っていただき、お楽しみいただければと思います。
読者のみなさまにマネーフォワードを支える技術の一端を感じていただければ幸いです。
各章のタイトルと執筆者
各章のタイトルと執筆者は次のとおりです。
校正・編集は @いいね、表紙イラスト・表紙デザインは Kae が担当しています。
- 第1章 プロンプト品質のテスト駆動開発 - AIエージェント導入における定量的検証手法(いいね)
- 第2章 eKYC技術検証:ヘ方式編(BigBackBoom)
- 第3章 AWS環境移行時のDBフェイルオーバー対策とRDS Proxy導入事例(@M-Yamashita)
- 第4章 訪問したラーメン屋のレビューをアクセス制限付きのリモートMCPサーバーで検索できるようにした(ひめ)
- 第5章 はじめてのApple Foundation Models Framework(Tomoaki Miura)
「Money Forward TechBook #11」「Money Forward TechBook #12」頒布情報
オフライン会場での頒布は「電子版 + 紙」と「電子版のみ」の2種類を予定しています。
紙書籍が手に入るのは11月16日(日)のオフライン会場限定となっております。
紙書籍版の増刷予定はないため、ご所望の方はお早めにお買い求めください。
電子版に関しましては技術書典19の開催期間中であればいつでもお買い求めいただけます。
当日の販売は「かんたん後払いシステム」のみのご精算をお願いしています。
現金の取り扱いは行わない予定です。 ご注意ください。
オフライン当日、会場では「見本誌」を数冊ご用意する予定です。
まねふぉ執筆部の書籍は「立ち読み推奨」ですので、ぜひ会場でお手に取って心ゆくまで吟味してもらえればと思います。
見本誌は他の方もご覧になるため、できるだけ大切に扱っていただきますようお願いします。
今回はちゃんと「薄い技術同人誌」になりました。2冊も薄い同人誌が買えてお得になってます!
ポケモンのバージョンをどっちも買うような感覚でぜひ両方お手に取っていただけると嬉しいです。
メンバー全員で頑張って執筆したり印刷代を出して出版物を作成したりしているので、ぜひ会場で「電子版 + 紙」をご購入してもらえればと思います!
お読みいただけた方のご意見ご感想は随時お待ちしております。
執筆者、もしくは編集長の @luccafort までご連絡ください。
「Money Forward TechBook #11」
価格は「電子版 + 紙」が500円、「電子版のみ」が800円となっています。全72ページです。
「Money Forward TechBook #12」
価格は「電子版 + 紙」が500円、「電子版のみ」が800円となっています。全98ページです。
さいごに
今回も各拠点それぞれ多くのメンバーが執筆してくれました。
早いものでもう12冊目です。ここまで続いていることをとても嬉しく思います。この場を借りて、心より感謝申し上げます。
また、執筆したメンバーだけでなく、これまで「Money Forward TechBook」をご購入いただいた読者の方のおかげで執筆活動が続けられています。
今回も力作になったと思うので、ぜひお手に取っていただければと思います。
会場でまだ見ぬ素晴らしい技術書と巡り合えるのが今から楽しみです。
一緒に技術書典19を楽しんでいきましょう!