はじめに
京都の街は相変わらず灼熱の日々が続き、日が落ちると待っていたように鴨川へ様々な生き物が繰り出す様子を見ている鴨川の鴨ことwalkureです。こんにちわ🦆🦆🦆。
さて、わたしたちマネーフォワードは2025年9月27日(土)・28日(日)の2日間にわたって開催されるGo Conference 2025にブロンズスポンサーとして協賛いたします。 残念ながら昨年に引き続き、今年もブース出展は叶いませんでしたが、弊社からは二人のメンバーが運営スタッフとして参加しています。
開催概要
開催日: 2025年9月27日(土)・28日(日)
会場: 東京都渋谷区宇田川町40番1号 Abema Towers 10F / 11F
言語: 日本語・英語(通訳はありません)
スタッフ参加しているメンバーからのひとこと
昨年に引き続きスタッフ参加する二人からのコメントをお届けします。
@luccafort
昨年に引き続き、Go Conference 2025でも実行委員として参加させていただきます。 今年は昨年と違い、当日スタッフなどを兼任しているため、最終日までドタバタしていると思いますがもし見かけたらお声がけください。当日はいつものアイコンのバッジを付けて会場にいると思います。
個人的に気になっているセッションは「Day1 GoのinterfaceとGenericsの内部構造と進化」、注目しているワークショップは「Day1 今日から始めるpprof」です。ワークショップはさすがに参加できないと思いますが、セッションのほうは聴講させていただく予定です。
セッションは元同僚の@Turbofishさんが話されるというのもありますが、InterfaceやGenericsの内部構造に深く踏み込んだ内容に興味があり、注目しています。 ワークショップはパフォーマンス計測をする際に話題にあがるpprofですが、Rubyで使われるpprofとGoで使われるpprofの違いはなんだろう?と気になったので、注目しています。
@walkure
今回の🦆はセッション班の一員として参加しています。登壇者対応も担当しているので、スピーカーの皆様はもしかすると見覚えがあるかもしれません。
特に気になるセッションはencoding/json/v2で何が変わる? - v1からv2への変化を徹底比較です。 Web APIシステムを開発しているとどこかでJSONと向き合うことになりますが、果たしてわたしたちは今より幸せになれるのでしょうか。
まとめ
いよいよ開催間近となってきました。皆さんとGo Conference 2025の会場でお会いできることを楽しみにしています。
最後に宣伝です。マネーフォワードではGoでお金の課題を解決するエンジニアを募集中です。 少しでも興味がある方はぜひお声がけください。